企業課題

サントリーホールディングス株式会社

#革新的な
飲食体験の創造

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飲食×テクノロジーの力で、もっと楽しく・驚きにあふれ・オモロい体験を生み出せないか?
食べる・飲むという体験を通じて、世界中の人々の生活や社会を潤す新たなビジネスアイデアを募集します。

食べること・飲むことは生活の礎

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食べること・飲むことは、古の時代から変わらず、生活の礎であり、人々の人生を豊かにする時間です。
飲食という行為は、ただおなかを満たす・のどを潤すにとどまらず、人と人のつながりやコミュニケーションを豊かにし、心身ともに健康で文化的な生活をもたらす役割を担っています。

しかし、急速にテクノロジーが発展するこの世の中で、そのあり方や楽しみ方はもっと変わってもよいのではないでしょうか?
テクノロジーの力で、飲食を、もっと楽しく、驚きにあふれ、オモロい体験にできる余地はないでしょうか。あるいはそれを通じて、より多くの人に健康で豊かな生活をもたらすことはできないでしょうか。

課題山積の飲食業界

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サントリーグループとしても、水、原料、容器・包装、CO2、健康などの7つのテーマを設定して向き合っています(詳しくはこちら)

食べること・飲むことは、生きることに欠かせない行為ですが、多くの社会課題に直面しています。

世界人口の増大に伴う、食糧不足への懸念があります。水資源の不足も予測されています。また、食糧不足・水不足の一因には、気候変動もあります。すでに従来通りの生産活動が難しくなっている地域もあります。

食糧不足の一方で、先進国ではフードロス(食品廃棄)が大きな問題になっています。産地・栽培手法など、安全・安心で健康な食品へのニーズも高まっています。食に対するニーズは多様化しており、食物アレルギー、ハラール、ヴィーガン、グルテンフリー、ソバーキュリアスなど、フードダイバーシティ対応も重要性が唱えられています。

担い手にも課題があります。農業・漁業・酪農などの一次産業では、担い手が高齢化し、続けられなくなっています。食品の加工・流通や、外食産業でも慢性的な人員不足から経営環境は厳しい状況です。

これらは、飲料・酒類の製造販売や外食産業に関わるサントリーにとっても、既に大きな事業課題です。持続可能性への社会的責任を果たすことはもとより、私たち自身の事業価値を維持・向上していく上でも避けられないテーマになっています。

テクノロジー×飲食で、人々の生活を、社会を潤い豊かにする

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「社長のおごり自販機」は、コロナ禍でコミュニケーションが減りつつあるオフィスを、ちょっとハッピーにするサービスです

「課題」は「ビジネスチャンス」でもあります。

コロナ禍で、様々なFood Techサービスが日本でも急速に広まりました。Uber Eatsやモバイルオーダー、ネットスーパー等、皆さんも日々使っているかもしれません。「外出できない」「接触できない」という課題が、これらのビジネスを後押ししたのは間違いありません。

飲食業界を見渡すと、まだまだアナログな仕組みが残っており、テクノロジーで解決できる多くの課題と機会があります。
飲食は誰しもに身近な体験であるからこそ、社会や生活のトレンドを踏まえることで、世の中に広く貢献できるビジネスにつながるはずです。

食べる・飲むという体験を通じて、世界中の人々の生活を潤す新たなアイデアをお待ちしています。

(寄稿・サントリーホールディングス株式会社

Prize

インターンシップ参加権

優秀者
1

・新たな生活文化の創出につながる、デジタルテクノロジーを
 
活用した画期的なビジネスアイデアに賞を授与します。
・学生部門のみ、期間・内容は個別相談です。社会人の場合は
 
個別相談で、副業・業務委託での受入となります
・審査の結果、受賞者なしとする場合があります

or

お好きな飲料1年分

優秀者
3

新たな生活文化の創出につながる、デジタルテクノロジー
を活用した画期的なビジネスアイデアに賞を授与します。

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