企業課題

日本ビジネスシステムズ株式会社

#テクノロジーで日々の生活スタイルを豊かに

ダイバーシティ時代の「さまざまな生活スタイル」をテクノロジーの力でより豊かに

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多様な人々の「生活スタイル」を豊かにするアイデアを募集します。

テクノロジーの進化に伴い、距離や時間を気にせず、人とコンタクトし、コミュニケーションが取れるといったサービスがさまざまな方法で提供され、発展を続けています。
代表的な例として、COVID-19対策をきっかけに始まった新しい「生活スタイル」ニーズに対応するため、リモートワークが採用されたことが挙げられます。

そのリモートワークも今では人々の「生活スタイル」として定着し、効率的な働き方として出社とリモートを組み合わせたハイブリッドワークへ変化しています。

こうした変化の背景には、リモートワークを経験したことで、会社に勤めオフィスに出社するだけでなく、時間や場所を気にせず働けるノマドワークやリモートワークといった働き方の選択肢を増やすことで、「さまざまな生活スタイル」に適応し、生産性を向上させられることが明らかになったことが背景にあると考えられます。

また、この変化は働き方だけを変えたわけではなく、さまざまな人の価値観にも影響を与え、日々の暮らしを見直すきっかけにもなりました。
一人暮らしや家族同居、シェアハウスでの同居といった誰と暮らすか、都心から離れて自然豊かな地域へ移り住むといったどこで暮らすかなど、それぞれの「生活スタイル」に合った暮らしを選択するようにもなりました。

このような働き方、暮らし方といった「日々の生活スタイル」をテクノロジーの力でより変化・進化させ、さらに快適にしたいと考えています。

リモート会議システムやWeb上でのチャットツールなどのテクノロジーを利用した新しい働き方が定着してきたものの、出社して対面している時と比べコミュニケーションの量が減ってしまうなど、新しい問題も生じています。
そういった変化によって発生した新たな課題を解決し、より働きやすくできる「働き方の新ニューノーマル」は考えられないでしょうか。

暮らし方の選択肢が増えたことで、働き方と同様に家族間や友人間などの人間関係のあり方にも変化が生じているのではないでしょうか。
暮らしにおける課題についても、テクノロジーを利用して解決し、より快適な暮らし方「暮らしの新ニューノーマル」を実現できないでしょうか。

ダイバーシティ時代は、ひとりひとりの働き方や暮らし方などに関するニーズが多様化している時代です。
そんな時代の多様な「生活スタイル」ニーズに応え、日々の暮らしをテクノロジーを使ってより豊かにするサービスアイデアを募集します。

(寄稿・日本ビジネスシステムズ株式会社

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