企業課題

JAC Digital

#経済活動を止めずに自然環境を保護せよ

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森林伐採や人口増加による森林の都市化、気候変動による森林火災といったことが原因で、世界では未だに森林減少が続いています。
豊かな森林の存在は空気や水を循環させ、貴重な野生動物の生態系を守り、生物多様性が失われることを防いでくれているのです。

JAC Digitalは、経済活動に人的側面から貢献しつつ自然環境保護のために植林活動を行うことで地球温暖化対策活動を行っています。今回はIDACTIVE JAPAN PROJECTを通して、自然環境保護の新たなアイデアを募集します。

環境と経済の両立ができるアイデアを実現し、持続可能な社会を後世に引き継いでいきませんか?
素敵なアイデアをお待ちしております。

JAC Groupの取り組み

JAC Groupは、SDGsが策定される以前の2008年より、"One Placement creates one Plant to save the Planet"をキャッチフレーズとして「JAC PPP Project」と称した植林活動を東南アジアで実施し、地球の緑化に向けて熱帯雨林再生活動に取り組んでいます。

この活動は、JAC Group各社を通じて転職された方お一人につき一本の植林を行うことにより、クライアント企業様の継続的な発展と当社を介して転職された方のご活躍を願うことと同時に、地球温暖化対策にも寄与することを目的としています。2008年のプロジェクト開始以来、12万1594本(2022年9月時点)の植林を行うことができました。

JAC Groupが植林に取り組んでいるインドネシア共和国バリ島では、150年以上前の火山の爆発で失われた森が放置され、溶岩は風化し、砂になり、丈の短い草が繁茂している状況でしたが、現在では現地の方々から、もう「森」と呼べる状況であると認識されるまでに環境が回復してきています。

緑の再生は雇用創出にもつながっている

これらの取り組みは地球の緑化だけでなく、雇用の創出・緑化再生の啓蒙活動にもつながっています。

植林活動の際、育苗管理や植林作業のほか、活動地域の村で育苗した苗木を購入して植林に使用するなど地元の人々に協力していただくことで、雇用を促進し、村落地域の生活向上にも寄与しています。

JAC Groupの願い

世界各国で人材紹介を行う会社として、それぞれのクライアント企業様、ご登録者の成長・発展を願いながら、世界規模での環境保全に寄与し、その活動を促進してゆく、それが私たちJAC Groupの願いです。熱帯雨林の再生・保護が、気候変動の脅威に対抗するための、そして健全で美しい地球へと向かうかけがえのない第一歩となることを私たちは信じています。

植林活動 ~’職’樹の願い~
https://corp.jac-recruitment.jp/csr/plant/

(寄稿・JAC Digital

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